2012/8/4〜8/10 カナダラボ見学



■一日目:移動■




さてカナダに向かいます。行きはビジネスクラス。
ビジネスすげー!

死ぬかと思いました

仕事を終えて空港に行って搭乗開始まで30分ほどの余裕あり
カウンターにてチケットとパスポートを出して
ここまでは普通

受付嬢さんがちょっと手続きに手間取りながらそしてにこやかに
「んーお客様エスタの申請してますか?」
「エスタ?なんか聞いたことがあるような。。たぶんしてない。記憶にない」

ESTA(エスタ)とは電子渡航認証システム。アメリカ渡航にビザが必要ない代わりに
事前に申請しておかなければならないものらしい。
9.11後にテロ対策でできたシステムだとのこと

お嬢さまはキーボードをカチャカチャカチャ
お嬢様が同僚と相談しだした
顔がちょっと曇ってきてる。眉毛眉間によって来てるような気がする
「お客様。エスタ必要ですよ」

「え!そうなの??知らないなー」
ん?あれ?俺カナダに行くんだけどなーなんか勘違いしてない?

「えーっとお客様はカナダの直行便ではなくシアトルで乗り継ぎます」

あーそうだそうだ、そうだった直行便が高かったので乗り継ぎにしたんだ
そうだった、、シアトルね。シアトル。。。シアトル
イチローのシアトルマリナーズ
ということはシアトルって。。。
ザ・ユナイテッドステイツ・オブ、、ア、ア

アメリカ!

俺アメリカ行くんだ。ちょこっとアメリカ寄るんだ
カナダに行くのにアメリカにも行ける。二度おいしいなんて思ってる場合じゃなく
一度アメリカで降りるんだ
でも乗り換えだけだよ
ちょっと変な汗がでてきた

「乗り換えでもアメリカで降りるにはエスタが必要です」

うーんとえーっとシアトル空港から出ないよ
なんかやばい汗が出てきた
ちょっと目の前が暗くなりかけてきた

平静を装いながら「ふーんそうなんだ。で、それは今からでも申請できるものなの?できるならするけど」

ちょっと遠くを指さしながら「あちらでできます」

うぉーっとダッシュ
とりあえずダッシュしてしまったが端末らしきものが見当たらないので振り返る
お嬢さんは追っかけてきてた

指をさしながら「あちらです!」お嬢さんも結構慌ててる
そんな姿を見るとこれはかなりまずい状況な気がしてきた
搭乗まであと何分なんだろう?とか時間を考えてる余裕もなくなってきた

ようやく端末にたどり着いて操作する
お嬢さんは仕事があるらしく走って帰って行った
ちょっと待ってくれよと思ったけど、彼女の仕事もあるだろうし他の客も待ってるし仕方がない

とにかく俺がやらなきゃ
手が震えてうまく打てない。目も見えないし何が書いてあるのかもよくわからなくなってきた
しばらく操作に手間取ってると
お嬢さんが戻ってきてくれた

天使に見えた

幸いなことに申請はそんなに難しくなく
5分くらいでできた

そんなこんなでギリギリに搭乗したのでエコノミーが満席になってしまって
空いているビジネスクラス切り替えてくれたのだと思う





無事にシアトルにつきました
搭乗までは大変だったけどさすがビジネスクラス!
横になって眠れました
前日は夜遅くまで働いてたので助かりました

ビジネスクラスの何がすごいかって
フライトアテンデントさんが一人ひとり挨拶しに来てくれて名前で呼んでくれるんですよ
「UGUIS様本日は搭乗ありがとうございます」
「UGUIS様何かお持ちしましょうか?」など

調子に乗って大した用もないのに声かけてみたりした

高級なメイドカフェみたいなものですよ
癖になります
また乗れるように技工で頑張ろうって思った





シアトルの空港がでかくてでかくて
乗り換えのために空港内にある電車に乗る
よくわからなくてみんなが行く方向について行ったら
乗ってしまったという感じ
他に道がなかったので間違えじゃないだろうとは思いつつ不安で不安で

とにかくエアカナダ(Air Canada)の文字を探そう

たぶんここで間違えない。と思える場所
ようやく見つけた乗り換えの待合所

やっと一息つける
座ろう
ふと足元を見ると靴下左右で違うのはいている
ちょっと笑えた

気が抜けた


そうだ、忘れるところだった
搭乗手続きに手間取ったので荷物の乗り換えができないので
自分で取りに行ってエアカナダに預けなければならないとお嬢さんに言われてた

やれやれですね

乗継まで4時間あるからちょっと休んで
ブラブラしてきます




乗り換えの飛行機も見つかったしあとは待つだけとなって
荷物の手続きがてら空港の外に出て町を歩いてみたりした
ここはアメリカだ
ついでに来てやったぞと
悦に浸る

機体に「カナダエアライン」と書かれた飛行機を発見
これにのるのかな?
プロペラ機だ
乗ったことない





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ホテルの周りはこんな感じ



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