YO−YO's

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第1回 私が技工士になった理由


みなさん、はじめまして!!

今回から、この「吠えろ!歯科技工士」でエッセーを担当させていただくYO-YOと申すモノです。
なぜなぜ管理人のUGUISUさんでなくて、YO-YOがエッセーを????
と思われる人もいるでしょう。
ちょっとしたきっかけで、UGUISUさんにスカウトされてしまったのです。

ある日のこと・・・
YO-YOは街角で一人の男性に声をかけられました。
男性  「俺のHPでエッセーかいてみないかい??」
YO-YO  「えっ・・・ 私が? この私が?」
男性  「いいんだよ! キミに・・・ キミに書いて欲しいんだよぉ!!!」
YO-YO  「 はい!!やってみますぅ〜!」
あとでわかったことですが、この男性がUGUISUさんだったのです。

なぁんて事件があったとか、なかったとか、なかったとか。
YO−YO自身、このステキな展開にちょっぴとまどっている所存でございます。がっ、任命された以上、頭を
フル回転させ、アンテナを張り巡らせて良い文章が書けるようにガンバっていこう!!!と思っています。
ですから、みなみなさま、YO-YOを温かい目で見守ってやってください!!
さて。 YO-YOは現在、歯科技工士として社会に貢献(?)しているわけですが・・

ここで問題です!!
「なぜYO-YOは歯科技工士になったか??」

答えは一言で言うと 「なりゆき」で。・・
(こんな書き方すると、「YO-YOはヤル気のないダメダメ技工士」だと思われてしまう?)

「なりゆき」具合をちょっと語らせてもらいましょう。

高校生のYO-YOは、卒業後の進路は「医療系に進もう」と考えていました。なぜ「医療系」かというと・・
そのころすでに世間には不景気、就職難の風が吹き荒れていました。おなじ時期に就職活動していたYO-
YOの姉は、国立大学の理工学部だったにもかかわらず、なかなか内定を取ることが出来なかったのです。
そんな姉を見ていたら、「ヘタに学歴に頼るより、資格を取ろう! 手に職だ!!」と、YO-YOは考えるよう
になりました。そして、比較的需要が多そうな医療系の資格に照準を絞り、受験勉強に精を出したわけです。

最終的に受験校を決めるときに、私が志望していた学科プラス万が一を考えて何校かピックアップしまし
た。その、「万が一を考えてピックアップした何校」の中に、私が入学した技工士学校が含まれていたの
です!!「志望した学科」ではありませんでしたけど・・・ YO-YOは技工士になることを選んだわけです。
まあ、そこにはいろんな理由があったんですけどね。その理由はおいおい書いていきたいとおもいます。

こんな「なりゆき」加減で選んだ技工士という職業だけど、気がついてみればもう丸5年働いています。
今春からは6年目に突入します。毎日毎日、風の日も雨の日も雪の日も、片道1時間朝の渋滞の中通勤
している自分を振り返ってみると、あながち間違った選択ではなかったんじゃないかと・・・・
思ったりするワケです。

まだまだ未熟なYO-YOだけど、これから色々なこと・・・ 技工のこと、またそれ以外のこともYO-YOの視点
で切り込んでいきますので、みなさま、ヨロシクついてきてくださいな。
 みなさまの力をかりてYO-YO自身、成長していきたいとおもいます。

では、また次回をお楽しみに〜〜!!!

YO-YOでした


吠えろ歯科技工士