YO−YO's

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第3回「本物を見る会〜ライオンキングの巻〜」」



yo-yo

今回は技工から離れた話をひとつ。

去る3月21日の祝日、YO−YOはかねてからチケットを取っていた劇団四
季の「ライオンキング」を鑑賞するために東京に行ってきました。
最近、YO-YOの中で「世の中の色々なものを見て、聞いて、感じ取りたい
!!」という現象が起きており、今回の「ライオンキング」はそんな現象の
うちのひとつでした。
  まず、劇団四季「ライオンキング」の感想を一言で言うと・・・・

「本物はスゴイ!!!!!!!!!」 (YO-YOが出せる最大の声で叫ん
でます)もう、すべてが本物。 もう、すべてが・・・・
四季劇場の中でYO-YOの瞳に飛び込んでくるものは全てが本物でした。
そこにある空間、そこに漂う空気、観客を包み込む世界。全てのキャストた
ちの身体、その身体をつくる美しい筋肉、その筋肉が表現するもの。
なかでもYO-YOが一番興味を惹かれたのは、キャストたちが身に着けて
いる衣装(衣装といっていいのでしょうか?)でした。キャストの身体と融合
するそれは、それぞれアフリカのサバンナを髣髴とさせる動物を表わして
いるのですが、決して動物だけではないんです。観客に見えてくるものは
動物であり、キャスト自身の表情であり演技であり・・・

あんな表現方法があったのですね・・・・  
超凡人のYO-YOには、到底発想のできない世界でありました。
ストーリー的にはシンプルな作りだったので、舞台の隅々まで楽しめまし
たよ。春休みだったせいか、小さな子供もたくさん来ていました。 ライオ
ンキングに関しては、この小さな子供たちとYO-YOはスタートが一緒・・・ 
そう思うとちびっ子たちの恵まれた環境はとてもうらやましい限りです。も
し、YO-YOが幼いころにこのミュージカルを観ていたら、今頃は技工士で
はなく四季劇場の舞台に立っていたかも・・・・

YO-YOの文章力では、YO-YOの受けた感動をそのまま皆さんに伝える
ことは難しいと思います。でも、これを読んで少しでも興味を持った人は、
ぜひ観に行くことをオススメします。

元読売巨人軍の江川卓氏が、「一流の選手になりたければ、沢山の一流に触れるべきだ」
と発言しているのを聞いたことがあります。現に彼はワインの世界に精通していて、日本ソ
ムリエ協会の「名誉ソムリエ」の認定を受けています。

技工士とて同じこと、「一流の技工士になりたければ、沢山の一流に触れるべきだ」
 (こじつけ・・???)

今回ライオンキングを見たことで、YO-YOは世の中に数々ある一流のうちの一つに触れるこ
とが出来ました。この事はYO-YOの大切な財産になることでしょう。

みなさんも、YO-YOにオススメのものがありましたらぜひご一報ください!!
もっともっと、ステキな体験をしたいです!

YO-YOでした。


吠えろ歯科技工士