YO−YO's

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第12回「大きくなったら 何になりたい?」

先日、とあるHPで『大人になったらなりたいもの』という記事を見た。
それは某生保会社の全国の幼、保育園児〜小学6年生までを対象に行なっている
アンケートの集計であり過去16年にわたる調査結果と推移が詳しく載っていた。

ちなみに2005年の結果は

男子


1位 野球選手
2位 サッカー選手
3位 学者博士
4位 大工さん
5位 食べ物やさん

女子

1位 食べ物やさん
2位 保育園幼稚園の先生
3位 看護師さん
4位 学校の先生
5位 飼育係り、ペットやさん、調教師

といった具合である。

そういえばyo-yoも幼いころは学校の先生になりたかったな〜
生徒を前に、キビキビと話す女教師の姿は憧れだったな〜。

しかし、残念なことに「歯科技工士」という職名はこの記事には出てきていない。
まあ、当然といっちゃあ当然だけど。

サッカー選手や野球選手の持つ‘夢やあこがれ’がなんとなく欠如しているし
ゴジラ松井やイチロー、中田や中村といった誰もが知っているスーパースターも
いない。だが、食べ物やさんや大工さんなど‘職人系’の人気もここ数年定着している
と記事上で分析されている。

‘職人系’?

yo-yoは考えた。 この職人系の人気に歯科技工士を何とかねじ込めないものか・・・。
だって、こんなランキングに「歯科技工士」が入っていたらちょっとうれしくない?
ねえ。

さて、子供達に歯科技工士をアピールする方法とは。
‘夢やあこがれ’がありスーパースター性があり、さらに職人気質・・・。
そして子供達に自然と浸透していく方法。

考えに考えた末、yo-yoは思いつた!

「口腔戦隊ギコレンジャー」なんてどう!?
そう、いつの時代にも常に子供達の心をくすぐり続ける戦隊ヒーローもの。
近年には主役の若手俳優が母親達の心もがっちり掴んで離しません。
「○○レンジャー」といつも新しいヒーローを産み出していっているこのシリーズ
次回は是非「ギコレンジャー」で!!

そうねぇ〜 ストーリー的には・・・
日ごろなにげなくラボに勤務する技工士5人が
、 実は特別に秘密組織から任務を受けた戦士。
ある日、外回りも担当するちょっとお調子者のギコイエローが出先で悪の組織
につかまりそれを助けるためにリーダーのギコレットに続いて他のメンバー達も
出動する、ギコブラックやギコグリーンの地味だけど確実な攻撃、
そしてギコレットのとどめの一発で悪は退散。
事件解決を傍らで喜ぶギコピンク。

どうです? 
なんだかアリなようなきがしませか?

日曜日の朝8;00くらいから、どこかの局で放送してくれないかな〜
若手イケメン俳優なんかを起用して。

そうそう、もちろんギコピンクはyo-yoでお願いします。

YO-YOでした


吠えろ歯科技工士